<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>豪族.net 的なもの</title><link>http://powerful.family/</link><description>Recent content on 豪族.net 的なもの</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 25 Aug 2022 21:30:04 +0800</lastBuildDate><atom:link href="http://powerful.family/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>LubuntuにTigerVNCでVNCサーバーを立てる</title><link>http://powerful.family/posts/lubuntu%E3%81%ABtigervnc%E3%81%A7vnc%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8B/</link><pubDate>Fri, 17 May 2024 14:48:09 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/lubuntu%E3%81%ABtigervnc%E3%81%A7vnc%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8B/</guid><description>余っているタブレット端末にLubuntuを突っ込み、それをキオスク端末にするのにメンテ用VNCサーバーを立てることにしました。
インストール/動作確認 tigervnc-scraping-serverを入れないと、新規セッションでのVNCとなってしまい、メンテには適さないのでそれも突っ込んでおきます
sudo apt install tigervnc-standalone-server tigervnc-scraping-server これによって、GUI上のターミナルエミュレータで以下を実行すると0.0.0.0でVNCサーバーが立ち上がります
x0vncserver -localhost no SSHなどの上で実行する場合、どのディスプレイをスクレイピングするかの指定が必要です
x0vncserver -localhost no -display :0 自動起動 xprofileでやるのが一番楽なのですが、エラーがいまいちどこに出ているのかわからないので、行儀よくsystemdでやることにしました。ArchWikiに載っていたもの(TigerVNC - ArchWiki)ををコピペしたところ色々エラーが出たのでコネコネし、なんとか動くところまでもっていきました。
エラーの例 :
Authorization required, but no authorization protocol specified
x0vncserver: The HOME environment variable must be set.
No display given and no DISPLAY environment variable!
[Unit] Description=Remote desktop service (VNC) [Service] Type=simple User={{ユーザー名}} Type=forking Requires=xdg-desktop-autostart.target Environment=HOME=/home/{{動かしたいユーザ名}} #いらないかも ExecStart=/usr/bin/x0vncserver -localhost no -display :0 [Install] WantedBy=default.target</description></item><item><title>argocd-image-updaterが動かなかった</title><link>http://powerful.family/posts/argocd-image-updater%E3%81%8C%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84/</link><pubDate>Sat, 13 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/argocd-image-updater%E3%81%8C%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84/</guid><description>time=&amp;#34;2024-04-13T10:40:00Z&amp;#34; level=warning msg=&amp;#34;skipping app &amp;#39;powerfulfamily-blog&amp;#39; of type &amp;#39;&amp;#39; because it&amp;#39;s not of supported source type&amp;#34; application=powerfulfamily-blog こんな事を言われて、イメージがプッシュされても拾ってきてくれません
Multiple helm sources: skipping app of type &amp;rsquo;&amp;rsquo; because it&amp;rsquo;s not of supported source type · Issue #558 · argoproj-labs/argocd-image-updater
どうやら、Multiple Sourcesに対応していないみたいです。私はそもそもMultiple Sourcesを使っていないのにMultiple Sourcesを使っているやつからコピペしたことによってsourcesの中に1つだけsourceがあるという状態になっていたので、それを消して普通のArgocd Applicationにすれば動きました</description></item><item><title>2024年初めての投稿</title><link>http://powerful.family/posts/2024%E5%B9%B4%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%8A%95%E7%A8%BF/</link><pubDate>Fri, 15 Mar 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/2024%E5%B9%B4%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%8A%95%E7%A8%BF/</guid><description>このブログは今までcompose-cdというソフトウェアによってGitOpsで簡単投稿～とやっていたのですが、なぜか崩壊してしまいました。直すのもなんか面倒です
なので投稿がなかったわけですね
で、Kubernetesに移行しようと思っていたので、ちょうど良いと思い移行をしていましたが、なんだかんだ半年かかりました
Kubernetesさん、Kubernetesだけだと動かないので、いろいろなソフトウェアの導入が必要で、そもそも&amp;quot;○○をやりたいときに導入すべきソフトウェア&amp;quot;を私は知らないので、なかなか苦戦しましたね1、普通に調べても出てこないし
それについて、JSNOGのLT大会であるJSNOG-LT-3で発表しようと思います
(ちなみに、この投稿はテストも兼ねています。動いてくれ～)
とにかく、またブログの投稿を再開していきますのでよろしくお願いいたします
無限にpullしてくる
これを修得するには「Kubernetesの知識地図」なる本が良さそう、と思って買ってない&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;</description></item><item><title>NEC IXシリーズでBridgeがblockedになる原因</title><link>http://powerful.family/posts/nec-ix%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A7bridge%E3%81%8Cblocked%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%8E%9F%E5%9B%A0/</link><pubDate>Mon, 21 Aug 2023 22:41:14 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/nec-ix%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A7bridge%E3%81%8Cblocked%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%8E%9F%E5%9B%A0/</guid><description>blocked状態だと、その名の通り、RX/TXが一切できない
公式ドキュメントにはblocked状態がいったい何なのか、ということについて一切何も書いていないんですよね。いつも引っかかっているので、大体の要因をメモ書き
bridge irb enableの入れ忘れ ポートがshutdown状態の場合</description></item><item><title>PowerToys Runの検索結果に手動で入れたアプリケーションを出す方法</title><link>http://powerful.family/posts/powertoysrun%E3%81%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AB%E6%89%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95/</link><pubDate>Mon, 31 Jul 2023 02:07:56 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/powertoysrun%E3%81%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AB%E6%89%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95/</guid><description>環境 Windows 11 Pro 22H2 22621.1992 PowerToys v0.71.0 この世に星の数ほどあるWindowsアプリには、大きく2つ種類があり1つはダウンロードするとインストーラーが落ちてくるやつ、もう1つはzipファイルで落ちてくるやつ。
このzipファイルでそのまんまexeファイルが落ちてくるやつがちょいと面倒で、自分で適当なフォルダに置かなければなりません。自分は適当にC:Program Files(x86)に入れているのですが、大変便利なおそらくMacのSpotlightのパクリであるPowerToys Runの検索結果にここに置いただけのアプリケーションが出てきません。てっきりpath配下のexeファイル見ているだけだと思ったらそうでは無いようです
色々調べてみると出てきました。PowerToys Runの話はしていませんが、おそらくコア的なのは同じでしょう
［Windows 10］アプリやプログラムを検索結果に出るようにするには？ | 日経クロステック（xTECH）
ファイルショートカット（.lnkファイル）を%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu に置く
記事が古いのか、私の環境では%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\スタートメニュ\プログラム\がそれっぽいやつで、そこにショートカットを入れると解決しました。
でも、ここに全てのアプリケーションのショートカットがあるわけではないので、また別のところも見ているのかな? Windowsよくわからんですね。</description></item><item><title>【インターネットに不幸を放流】目に激痛が走る！</title><link>http://powerful.family/posts/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E4%B8%8D%E5%B9%B8%E3%82%92%E6%94%BE%E6%B5%81%E7%9B%AE%E3%81%AB%E6%BF%80%E7%97%9B%E3%81%8C%E8%B5%B0%E3%82%8B/</link><pubDate>Wed, 26 Jul 2023 21:03:11 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E4%B8%8D%E5%B9%B8%E3%82%92%E6%94%BE%E6%B5%81%E7%9B%AE%E3%81%AB%E6%BF%80%E7%97%9B%E3%81%8C%E8%B5%B0%E3%82%8B/</guid><description>今日あったことなのですが、自転車でお家に帰ろうと駅から向かおうとした最中になんとも不運なことに、虫が右目に直撃したのです。これだけならいいのですが、目がめちゃくちゃに痛いです。ぶつかった衝撃とかではないのです。匂いがしたのでそれをかいでみると、カメムシ特有の例の匂いがし、初めてそこでカメムシとぶつかったことを理解したのですが、なにせ目が痛い。どうやら例のくさいカメムシ汁?を目に発射させられたようで、両目をふさいで自転車を止め、急いで水筒(薄い緑茶が入っている)を出し、目にぶっかけまくりました。その時にずっと痛い痛い言っていたら、知らないおばあちゃんが、タオルとハンカチをくれました。ありがとうございます。
その後、自転車なんて運転できたものではないので、親に迎えに来てもらい、I got Kotonakiをし、家でも大量の水で目を洗い流しました1
インターネットによると、カメムシの汁?は猛毒!なようですが、目に入っても痛いが、とくに目の機能への影響はないそうです。
実際、私もやられてから目を大量の水で洗い流した後、まだまだ痛みは残っていますが、ギリギリ目は開けるぐらいには回復しています。
というか、こんな経験をしたことが2人としているなんて&amp;hellip;とショックでした。最初目を抑えながらGoogleで「カメムシ 汁 目」と入れたところ次候補に「失明」が出てきて大変焦りました。実際はそんなことはないのですが。人間はしぶとくて助かります。
やはり、両親がいるというのはいいですよね。遠くに住んでしまうと、残念ながらこうは行かないですよね～&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;</description></item><item><title>愛用ThinkPadくんが大変調子悪くて助けて～</title><link>http://powerful.family/posts/%E6%84%9B%E7%94%A8thinkpad%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A4%89%E8%AA%BF%E5%AD%90%E6%82%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E5%8A%A9%E3%81%91%E3%81%A6/</link><pubDate>Thu, 20 Jul 2023 21:39:15 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/%E6%84%9B%E7%94%A8thinkpad%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A4%89%E8%AA%BF%E5%AD%90%E6%82%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E5%8A%A9%E3%81%91%E3%81%A6/</guid><description>オタクコンピュータの代名詞ことThinkPad のX260の当時スペックでモリモリのやつをヤフオクでそこそこ安く25,000円ぐらい1で仕入れてうまいこといままでのコーディングやらTwitterやらTwitterやらをやってきて散々にこき使い倒したのですが、ある日を境にめちゃくちゃ調子が悪い! というか壊れた！ 助けて～という記事です。
症状 ある日を境に、少しでも衝撃を加えると完全にOSがフリーズしまい画面はグリッチが発生する。叩くとグリッチのパターンが変わったりする (後ろにあるモニターも割れてて&amp;hellip;)
やったこと まず、OS起因かな～とか思い、強制終了させて起動をかけたら起動したので、ログを確認&amp;hellip;の前に衝撃を加えてしまいフリーズ&amp;hellip;もう一度&amp;hellip;をn回やり何とかログを見てみると&amp;hellip;何もない、おそらくOS起因ではなく、ハードウェア障害であることが確定してしまう2
まあ、そもそもこのThinkPad X260には申し訳ないことになかなか結構な酷い仕打ちを私はしてきた。おそらく社用PCでフルに使われたものを、具体的には自転車のかご3に入れていろんな所に結構な頻度で連れ出したり、カバンにPC入れているのを忘れてそこそこ乱雑に置いたりなんなり&amp;hellip;壊れるのも無理はないっちゃ無理はないが&amp;hellip;
壊れた日もその日で雨の中PCをカバンの中に入れて持ち歩いたのでもしかして水が入っちゃったのかな～とか思いとりあえず分解してブロワーをまんべんなくかけたりするが変わらず
これは困ったな～とか思いながらインターネットの海をさまよっていたらRadditにそれっぽいスレを発見
Freezing X270/X260/X250, Official fix (a bit LMAO though) : thinkpad
要は、自分と同じような症状?が発生したX270を修理の人に来てもらったら修理はなんとメモリの下にスポンジを2つ置いて行って、実際それで動くようになった、というらしいのです(修理者はマニュアルに従っただけであり、公式がそのようにすれば直る!と言っているらしいのだ)
確かに内蔵グラフィックはメモリを間借りしてやっているし、メモリの接触が悪くなっているのだったら何も出さずにOSフリーズもあり得るな～と思いメモリ関連がこれらの事象の原因だと仮特定した
これを見つけるまでにも起動強制終了の繰り返しの影響?でずいぶん悪化しており、起動してもすぐおかしくなる、ついにはUEFIまで起動しなくなっています
家にこんなスポンジねーよとか思いながら探すしかないので探すとなんとあった4のでそれを使って例のスレに従ってやってみたら、なんと！本当に改善したのです！！！
(ちなみに、スポンジは内蔵バッテリーレスモデルの場合、内蔵バッテリーのモックみたいなのが中に入っており、そこにたんまり入っているらしい 詳細は上記スレのレス参照)
はてこれで本当に直ったのでしょうか?確かにBIOSまでの起動は100%するようになりましたが、叩いてみると&amp;hellip;
また同じことになりましたので、完全復旧とは行ってなさそうです&amp;hellip;
A few moments later&amp;hellip; KUREの接点復活スプレーをAmazonで買ってきました、これでこの問題は全て解決!の予定です。これを直でメモリに吹くのはちょっと勇気がないので綿棒とキッチンペーパで丁寧にメモリー本体側端子とスロット側端子に塗布?吹付??しましたが&amp;hellip;あまり変わりませんでした&amp;hellip;
という事で 助けてください。このような事になった事ある人いませんかね～? ぜひ知見共有して頂けるとありがたいです&amp;hellip; もしこれが夏までに改善しなければ、私は叩くとフリーズ=作業中のデータ消失するPCで夏休みに控えている諸々のイベント5をやり過ごさなければいけなくなり、それは余りにもハードモードすぎる───
今考えていること メモリー本体の不良 メモリー自体がイカレている可能性があるので、メモリの交換をしたいが、仮定なので、いきなりメモリーを買う訳にはいかない(出来れば回避したい) メモリー基板とメモリチップの半田が何らかの起因でアレになってしまった可能性 オーブンか何かで焼くか!?!?!?!?!? メモリースロットの半田不良 パット見問題ないと思うが&amp;hellip; メモリ以外の原因? CPUとか????? 追記 メモリーテストはパスします やっぱり基板側なのかな&amp;hellip; いまや半値以下になっていて泣く&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;
OS起因だったらおとなしくUbuntu飛ばしてWindowsにすればよいだけだった&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;
田舎なので道もボコボコです&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;
そこらへんに落ちてた車用?の照明についているスポンジが非常にそれっぽかった&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;
開発があるイベントもある(セキュリティキャンプ)ので大変キツイ&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;</description></item><item><title>ネットワークスペシャリスト不合格でしたがネットワークスペシャリストを名乗っていいですか?</title><link>http://powerful.family/posts/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E4%B8%8D%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E5%90%8D%E4%B9%97%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B/</link><pubDate>Fri, 30 Jun 2023 22:18:53 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E4%B8%8D%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E5%90%8D%E4%B9%97%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B/</guid><description>IPAが実施するネットワークスペシャリスト試験に落ちました
しかもあと2点というとても惜しい感じで&amp;hellip;
午後1が難しすぎて、絶対落ちた～と思ったので休憩時間にコンビニに行き フェッチーネグミ グレープ味1をやけ食いしたはずなんですが、なぜか午後2で落ちているという
よくわかりません
午後2ではBGP関連の方を選びまして、得意(なはずだった)なBGP問題で余裕ぶっこいてたはずなんですがね～まだまだBGP精進が足りないのでしょうか。もっとBGP遊びをしないといけないですね
pic.twitter.com/n30cO9OXTE
&amp;mdash; 間瀬bb (@bb_mase) June 29, 2023 あれおいしい&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;</description></item><item><title>Windowsでinkscapeを用いてPowerShellから大量のsvgをpngにする</title><link>http://powerful.family/posts/windows%E3%81%A7inkscape%E3%82%92%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%A6cli%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%A7%E9%87%8F%E3%81%AEsvg%E3%82%92png%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B/</link><pubDate>Sat, 29 Apr 2023 16:20:24 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/windows%E3%81%A7inkscape%E3%82%92%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%A6cli%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%A7%E9%87%8F%E3%81%AEsvg%E3%82%92png%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B/</guid><description>どうやらInkscapeはパターンマッチングなどができないっぽいのでforeachでゴリ押しです
$files = Get-Item *.svg foreach ($f in $files){ inkscape.exe --export-type=&amp;#34;png&amp;#34; --export-width=&amp;#34;512&amp;#34; $f echo $f } 参考 Using the Command Line - Inkscape Wiki</description></item><item><title>スーパーオタクﾊﾟｿｺﾝｶﾀｶﾀneovimerへの道</title><link>http://powerful.family/posts/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BD%BF%EF%BD%BA%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%80%EF%BD%B6%EF%BE%80neovimer%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93/</link><pubDate>Thu, 13 Apr 2023 22:49:43 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BD%BF%EF%BD%BA%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%80%EF%BD%B6%EF%BE%80neovimer%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93/</guid><description>いちいちあれ何だっけとググるのは馬鹿らしいのでここにvimのコマンドとかショートカットとか全部メモする
基本操作 挿入 冒頭から挿入: I 末尾から挿入: A 次の行で挿入: o カーソル移動 行末に移動: $ ←めんど 行頭に移動: 0 行の最初の文字に移動: ^ 1ページ進む: &amp;lt;C-f&amp;gt; 1ページ戻る: &amp;lt;C-b&amp;gt; 行操作 一行削除: dd コピペ ヤンク: yy その場にペースト: p 上の行にペースト: P ペイン操作 上下分割: &amp;lt;C-w&amp;gt;-s 左右分割: &amp;lt;C-w&amp;gt;-v 縦に小さくする: &amp;lt;C-w&amp;gt;-- 縦に大きくする: &amp;lt;C-w&amp;gt;-+ 閉じる: &amp;lt;C-w&amp;gt;-c 元に戻したりやり直したり Undo: u Redo: &amp;lt;C-r&amp;gt; タブ操作 タブ切り替え: gt 諸々 一文字消す: x ターミナルモードからコマンドモードに戻る: C-\-n←めんどい ESCキーをうまいこと使えるようにした neovimターミナルモードエスケープと即座に確定するマッピング 基本コマンド ウィンドウ操作 ウィンドウリサイズ: :res[ize] +/-[N] 参考にしたWeb キーマップの基本 (map, noremap) - まくまくVimノート 【Neovim】toggleterm.nvimとlazygitを組み合わせてgit操作を快適にする [Vim問題] Leaderキーってなに？ | Vim入門 nvim-dap で neovim でも Python コードをデバッグしたい 導入したPlugin一覧 coc.</description></item><item><title>NEC Express5800 R120f-1Eのファンを黙らせたい</title><link>http://powerful.family/posts/nec-express5800-r120f-1e%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%92%E9%BB%99%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%84/</link><pubDate>Fri, 24 Mar 2023 09:46:36 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/nec-express5800-r120f-1e%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%92%E9%BB%99%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%84/</guid><description>NECのサーバを自宅サーバに導入しているのですが、昔導入していたHPE Proliant DL160 Gen9サーバに比べてアイドル時のファンが非常にうるさいです。6000~7000rpmでファンが常時回っており、温度に対して明らかに過剰な冷却です1。その分、Boot時には静かなのでいいのですが&amp;hellip;(HPEはUEFIが立ち上がるまで?ファンがフル回転)
そのためサーバは部屋の外に追いやっており、冷房はもちろんないので、夏になるとなんかサーバラック周辺が暖かくなってしまいます。これは機器のことを考えるとあまり好ましい状況ではなく、これによって部品の寿命が縮んでしまい2故障する可能性を考えると精神衛生上あまり良くないため、部屋の中に入れたいのですがねれなくなるのは嫌なのでうまいことファンを黙らせる必要があります。
HPEのサーバではなんとBMC(ILO4)のファームウェアをゴニョゴニョしてファンを黙らせるというソフトウェア(https://github.com/kendallgoto/ilo4_unlock)があるそうです。NECのサーバは海外シェアが低すぎて3そのようなソフトウェアの類は一切出ていませんが、このポストではそれを実現するためハードウェアの改造やソフトウェアでゴニョゴニョするためにハードウェアの構成などをメモします
ハードウェアハックの可能性 フロント部分にファンコントローラーが裏側にあり、HDDなどをくっつけるSAS接続のコントローラ?スイッチ?が表側に実装された基板があります。そこからよくわからないコネクタが伸びていてファンが接続されています。ファンを駆動させるのにこんなにピン数はいらないはずなのですがいっぱいピンがありますね&amp;hellip;謎です
全景を写した写真
もしファンがBMCから操作されているのであれば右のカラフルなコネクターか真ん中の40pinぐらいありそうなコネクターを抜いてみるとおそらくファンが全力回転とかを始めるのでそれによってソフトウェアから操作可能なのか、それとも独立して制御しているのかの2択が絞れます。←あとでやる
その基板にはコントローラらしきチップがあり、どうやらこのチップはCPLDというFPGA的なやつだそうです。これのプログラムを吸い出して書き換えれば&amp;hellip;とか思いましたが、おそらくこいつのインターフェースとなるJTAGとか触ったことないですしそもそもFPGAとか触ったこともないので無理筋ですね&amp;hellip; EPM570T100CSN
という訳でハードウェアハックの可能性としては抵抗を挟む、それでだめだったら(ファンの目標回転数と現在値を照らし合わせしているなどでエラー状態になるなど)別のマイコンでファンを制御しつつ、ファン端子には偽造信号を流しておく、ぐらいのとてもハックとは言えない脳筋技しか思いつきませんんでした
ソフトウェアハックの可能性 NECのサーバと言っても結局の所、HPEなどとは違い既存チップ/ソフトウェアの組み合わせですので色々調べ上げてググれば解決する可能性があります。
BMCはExpressscopeEngine3とか言っていますが、中身のコントローラーはEmulex Pilot 3というチップが載っているとExpress5800/R120f-1E スペック詳細/アーキテクチャ図に書いてあります。実際それらしきチップが乗っています。 SE-SM4310-P02
詳細が書かれたpdf
MAX2についての日本語での情報
よくあるファンを黙らせる手法としてipmitoolのrawコマンドを打って、というのがありますがその手法はGoogle検索の限りでは見つかりませんでした。
ExpressscopeEngine3からファンの回転数等の情報が見れるのですが、どのような通信をしているのか見てみるとどうやら/rpc/getsensors.aspに通信をすることでファンの回転数を取得しているようです。また /rpc/ipmicmd.aspで生のipmiのコマンドを実行することもできるみたいです。
またExpressscopeEngine3はJavaScriptのソースコードは難読化(minify化)されておらず、コメントも含めて読むことが可能になっています。 Advanced Fan Control機能という機能があるらしいがこのサーバだと使えないようで表示されない
Twitterのツイートによると日立のHA8000シリーズのサーバーとWebUIが酷似しているらしく、恐らく同じソフトウェアとチップが使われているようです。でもJavaScriptの一番上のAuthorには日本人ぽい名前が書いてあるのでNECが日立にソフトウェアを提供したんですかね?
日立とNECのIPMIは画面そっくり。というかOEM。 https://t.co/cWGCsI3606
&amp;mdash; とこなつ＠鳥取 (@uhehehe366) August 18, 2018 このツイートのリプにはNECと日立はMBがGIGABYTEとの情報もありますね
NECも日立もMBがGIGABYTEなのでそういうことかなと。。。
&amp;mdash; ごごてぃ (@gogotea3) August 18, 2018 色々見ましたが、IPMIとのHTTP通信からファンを制御できるとは考えづらいので、無理筋ですね
他にもipmitoolとかipmiutilとかで色々触ってみましたが、ファンが操作できる雰囲気ではなかったです。ですが、BMCのファームウェア更新はLinuxイメージが配られていて、そいつを立ち上げるとBMCが更新されるという仕組みなのでそいつをうまいこと解析すればLinuxからゴニョゴニョできるかも?
結論 ハードウェア脳筋ハックが一番現実的?
付録 : ipmitool sensorの結果 $ sudo ipmitool sensor Processor1 VCCIN | 1.805 | Volts | ok | na | 1.241 | 1.</description></item><item><title>観察眼の使いみち</title><link>http://powerful.family/posts/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E7%9C%BC%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%BF%E3%81%A1/</link><pubDate>Sat, 18 Mar 2023 09:24:59 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E7%9C%BC%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%BF%E3%81%A1/</guid><description>最近気づいたのだが、自分には観察眼がかなりある。いつも通り電車に乗っていたら隣の線路の架線が張り変わっているのに気づいたりと自分でも何を言っているんだといったレベル&amp;hellip;
さてこれは何に活かせばいいのだろうか?
そもそも観察眼というのは定量化できるものではないので就職とか進学には一切活かせない、つまり金にならないということになりますが、観察眼だけで食っていける方法ないんですかね?</description></item><item><title>k8sクラスタ内でで内向きドメインを名前解決したい</title><link>http://powerful.family/posts/how-to-resolve-internal-domains-in-k8s-coredns/</link><pubDate>Sat, 11 Mar 2023 01:19:21 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/how-to-resolve-internal-domains-in-k8s-coredns/</guid><description>k8sで自宅サーバの監視スタックを構築しているのですが、自宅に設置してある内向けDNSサーバで管理しているドメイン名を使いたいので上手いことしなければなりません。
podのDNS設定(DNSConfig)からやっても同じことですが、pod毎にやらないといけないので面倒+helmでデプロイするやつに適応するの面倒ということでk8sクラスタ全体で名前解決を担っているCoreDNSに内部ドメイン(LAN内ドメイン?)の問い合わせが来た際には内向きDNSに飛ばしてもらうということをやってもらう設定をします。動くというだけで正確性は保証しません
環境 $ kubectl version --short Client Version: v1.26.1 Kustomize Version: v4.5.7 Server Version: v1.26.1 設定 このコマンドでcoreDNSのConfigMapを開く(うちの環境ではviで開いた)
kubectl edit configmap coredns -n kube-system #省略 apiVersion: v1 data: Corefile: | .:53 { errors health { #...省略 cache 30 loop reload loadbalance } + example.com { + forward . 10.0.0.1 + } こんな感じに書けばうまいこと行きます
あとはcoreDNSを再起動かければ終了です
kubectl rollout restart deployment/coredns -n kube-system</description></item><item><title>PowerDNSとPowerDNS-AdminでGUIで操作できるいい感じの内部用DNSサーバーを建てる</title><link>http://powerful.family/posts/lunch-internal-dns-server-using-powerdns-by-docker/</link><pubDate>Sat, 04 Mar 2023 00:54:13 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/lunch-internal-dns-server-using-powerdns-by-docker/</guid><description>環境 Ubuntu 20.04.5 LTS
前準備 systemd-resolvedが53番ポートをListenするのをやめさせる 今回はDNSサーバーを53番ポートで立てたいのですが、Ubuntuの場合53番はデフォルトでは既に使用されているため、競合が発生しそのままサーバーを立ててれません
/etc/systemd/resolved.conf のDNSStubListenerをデフォルトのyesからnoに変えてあげることで127.0.0.53:53をLISTENさせるのをやめさせることができます。
ですが、これを無効化しても全アプリケーションは127.0.0.53:53を見に行くままなのでもちろん名前解決ができなくなります。
なのでnetplanに書いたDNSサーバーに直でアクセスしてもらうために下のようなコマンドを打ち、シンボリックリンクを貼ってnetplanに書いた情報を見に行ってもらいます
sudo ln -sf /run/systemd/resolve/resolv.conf /etc/resolv.conf docker-compose.yamlを書く services: powerdns-auth: image: powerdns/pdns-auth-47:4.7.3 container_name: powerdns_auth environment: - PDNS_AUTH_API_KEY=適当に生成したキー ports: - &amp;#34;53:53&amp;#34; - &amp;#34;53:53/udp&amp;#34; volumes: - type: bind source: pdns-auth-data/ target: /var/lib/powerdns/ restart: always powerdns-admin: image: powerdnsadmin/pda-legacy:v0.3.0 container_name: powerdns_admin ports: - &amp;#34;9191:80&amp;#34; environment: - SECRET_KEY=上記のキーと同じもの volumes: - type: bind source: pda-data/ target: /data restart: always これをdocker-compose up -dすれば完成です。サーバアドレス:9191にブラウザでアクセスすればPowerDNS-Adminにアクセスできます
docker-composeの例示、詳細のリンク https://github.com/PowerDNS/pdns/ PowerDNSをDockerで扱う方法がDocker-README.mdに、docker-compose.yamlファイルにdocker-composeでの例示があります
https://github.com/PowerDNS-Admin/PowerDNS-Admin PowerDNS-AdminでのDockerでの使い方がReadme.mdに、docker-compose.yamlファイルにdocker-composeでの例示があります</description></item><item><title>パナソニック製PoEスイッチを購入</title><link>http://powerful.family/posts/panasonic-poe-switch-first-config/</link><pubDate>Sat, 11 Feb 2023 08:54:16 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/panasonic-poe-switch-first-config/</guid><description>環境 製品名 GA-ML12THPoE+ ファームウェアバージョン V2.0.0.01 (後にFWバージョンV3.0.0.06に上げますが、設定内容は変わらないものと思われます) 定価19万円の現行機種?が運良く安く手に入ったので設定をしていこうと思ったのですが、思ったより情報が少なかったのでここに色々メモって行こうと思います。
(設置されたGA-ML12THPoE+とスマホスタンドにくくりつけられるArubaの無線APくん)
参考になるマニュアル [pdf]CLIリファレンス [pdf]WebGUIリファレンス GA-MLシリーズ設定例 よく使うコマンド 設定を保存 copy running-config startup-config 稼働中の設定を表示 show running-config コンフィグモード中に特権モードのコマンドを実行する do show running-config インターフェース指定 interface GigabitEthernet インターフェースユニットID/オープンスロットID/ポートID !省略形 interface giインターフェースユニットID/オープンスロットID/ポートID !範囲指定 interface range giインターフェースユニットID/オープンスロットID/ポートID始-ポートID終 以下はマニュアルをめちゃ適当解釈 :
インターフェースユニットID : スタックID オープンスロットID : スロットにに刺した拡張ボードのID ポートID : ポート番号 なお、自分が利用する機種にはスタック機能はなく、スロットなんてものもないのでインターフェースユニットIDは常に1でオープンスロットIDも常に0という形になりますので、ポートIDだけが変数という形になります
設定 ファンの回転数を変更 !最低に変更 fanspeed min ユーザー設定 !ユーザ作成 username ユーザー名 password パスワード !一番偉くする username ユーザー名 privilege 15 !危ないのでパスワードをハッシュ化 service user-account encryption VLAN設定 機器管理用のVLANを設定します
!範囲指定,複数指定可能 vlan VLAN番号始まり-終わり,次のVLAN番号 IPアドレス付与 自身は機器管理をするセグメントをデフォルトVLAN(vlan1)に割り当てていないので、別のVLANをinterfaceとして設定し、そこにIPを設定する必要があります。その場合、一度vlan1インターフェースを削除して別のvlanインターフェースを作るという作業が必要みたいです。</description></item><item><title>Kubernatesデプロイでハマった！</title><link>http://powerful.family/posts/errors-in-k8sdeploy/</link><pubDate>Mon, 30 Jan 2023 17:54:28 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/errors-in-k8sdeploy/</guid><description>Kubernates(k8s)に入門してみようということで、Oracle Cloud上のAlwaysFreeリソースにある監視基盤をk8sの上に載せようと思い立ち、今ある監視基盤を破壊し、VMを分けてkubeadmで順調にインストールして1,2日で復旧できるだろ&amp;hellip;と思っていた時期が私にもありました。
日本語の公式ドキュメントは見ない kubernatesの公式ドキュメントには様々な言語の種類があるようですが、少なくとも日本語のドキュメントは英語版最新バージョンに沿った翻訳はされておらず、ところどころ古い内容があるので、基本的に英語版を参照するようにしたほうがいいかと思います
デプロイ時に参照するドキュメント ここでのデプロイとは、Ubuntu22.04上でのkubeadmを用いた典型的なk8sクラスターのデプロイです
kubeadmやその他ツールのインストール : Installing kubeadm containerdのインストール時のレポジトリ情報(Dockerのレポジトリを入れるのでDockerのサイトです) : Install Docker Engine on Ubuntu 諸々のホストOSの設定(地味に重要。必ずすべて読む) : Container Runtimes クラスタの作成 : Creating a cluster with kubeadm (もう少し一つにまとめてくれないかな〜)
なぜかデプロイできなかった kube-apiserverポッドが何故か再起動しまくり(CrashLoopBackoff状態)、その他podもCrashLoopBackoff状態になりました
kube-apiserverがないともちろんクラスター間などもできないのでエラー出まくりでkubectl等の各ツールもConnection refusedで使えない状態になってしまうといった状況でした
結果としてこれの原因はContainerdの設定ミス(設定無しで行けると思っていた)でした。上記にもあるContainer Runtimesに書いてあるCgroup driversの設定を関係ないものだと思い、していませんでした
どうやら/etc/containerd/config.tomlを色々いじる必要があるそうです。aptでcontainerd.ioを取得すると、初期コンフィグは色々省略されているみたいなので下記コマンドでcontainerdのデフォルトコンフィグに書き換えます
containerd config default | sudo tee /etc/containerd/config.toml その後に、再度コンフィグを開いて SystemdCgroup = Falseと書いてある所をTrueに置き換え、containerdデーモンを再起動します
これで自分は解決しました(ドキュメントに書いてあることです&amp;hellip;自分はRadditのスレッドでここをいじらないといけないことを知りました)
kube-apiserverが使えないときのデバッグ kube-apiserverがCrashBackLoopoff状態に陥っているときは、kubectlなんてもちろん使えません。なのでpodのログを見ることすら困難に陥ります
その状態の場合はコンテナ内のログを収集することで最低限何もログが取得できないということを回避できます
Containerdの場合は以下のコマンドでコンテナのリストが取得できますので、あとはDockerコマンドと同じ要領でcrictl logs ${CONTAINER_ID}を実行することでコンテナ内で発生したログをkube-apiserverなしで取得できます
sudo crictl --runtime-endpoint unix:///var/run/containerd/containerd.sock ps -a</description></item><item><title>週刊日記(2023年1月3週目)</title><link>http://powerful.family/posts/weekendpost-2023-1-3rdweek/</link><pubDate>Tue, 24 Jan 2023 02:03:33 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/weekendpost-2023-1-3rdweek/</guid><description>シェル芸をやっていた関係で2日遅れです&amp;hellip;
もう1月終盤 もう1月3週目ということでもうすぐ1月は終わりらしいです
早いのか遅いのか
ネットワークスペシャリスト ネットワークスペシャリストという情報処理技術者試験を受験したいな〜と思って1週間立ちましたが、未だに申し込めていません
なんか手続きサイトが変わっていて&amp;hellip;とか言ってまた去年と同じように締め切りギリギリで申し込む羽目にはなりたくないんですがどうなるでしょうか&amp;hellip;(これを書く前に申し込め)
参考書も買おうとしていますが昨年に応用情報技術者試験に合格したので、午前Ⅰが免除になるので午前Ⅰの内容が書いてあるものは要らないのですが、そんなものおそらくないので午後だけ書いてあるやつを買うか、それとも大人しく全部書いてあるものを買うか悩ましいです。
カシメ機 毎週モノ買ってるなと思いつつ、週刊商品レビューになりつつある週刊日記ですが今週はLANケーブル(RJ45)のカシメ機を購入しました。
数年前から使っている中華のカシメ機(色々付いてきて2000円)は買った当初から調子が悪かったのですがこれをどうにかしようと削ったりしていたら、きちんとカシメてもリンクアップすらしないゴミを作るカシメ機となってしまったのでこれを反省し、いいやつを買おうということで国内メーカELECOMの4000円ぐらいのカシメ機(LD-KKTR)を買いました。
最高です。きちんとカシメれますし(当たり前)触ってもリンクダウンしません(当たり前)
最初からこれを買っておけばLANケーブル作りで消耗することはなかったのに&amp;hellip;
ELECOM LD-KKTR
中華カシメ機
↑初期不良(設計不良?)で上の部分をヤスリで削らないとコネクタの爪が折れるというトラップがあるので削った痕があります
↑下にケーブルを切断できるように刃があったのですが、保護とか考えられていないので手を切りその後外されています
↑ゴミ</description></item><item><title>RIPE Atlas Probe V5を設置する</title><link>http://powerful.family/posts/install-ripe-atlas/</link><pubDate>Fri, 20 Jan 2023 08:23:14 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/install-ripe-atlas/</guid><description>RIPE Atlasプロジェクト RIPE Atlasはインターネット資源を管理するRIRの一つであるRIPE NCCが実施しているもので、多くのRIPE Atlas Probeなどを様々な場所、つまり様々なインターネット環境にばら撒くことにより、インターネットを様々な視点で見れるというものです。2023/01/20 20:30 現在でオンラインのRIPE Atlas Probeは11,935台で、様々な国のインターネット環境にばら撒かれています
この一般の人が利用することもでき、Web上で自身の測定を作り様々なインターネット環境からの到達性などを確認することができます(測定には「クレジット」を消費します)
申請 インターネットを監視するRIPE Atlas Probeには物理版とソフトウェア版があり、自身のVM基盤上で動かすと諸々の面倒くささががあるので物理版を申請しました。余っているRaspberryPiでもあるのでしたらその上でプローブを動かすのもいいかもしれません。
RIPE Atlasに参加する費用は基本的に無料です(!)
なので物理版の場合ヨーロッパから荷物の送料やもちろんハードウェアの費用もかかりますので審査があり(ソフトウェア版もあるのかな?)おそらくすでに設置しようとするネットワーク内(AS内)に複数個のプローブが設置されている場合は送られることはないかもしれません
自身はプローブが一切設置されていないインターネット(地域のISP)に接続しているのでそこにプローブを設置すると申請したら「Your Probe shipped」と言う件名のメールが届き受理されました。
申請手順はここに書いてあります
開封 メールから15日経ち、白い小包に入ったRIPE Atlas Probe V5とケーブルと紙が届きました。流石に国際小包とだけあってボコボコですね
早速設置して適当にNEC IX2215(ルーター)のUSBから電源供給して起動します。こいつは画面出力とかは何もないので基本的にはIPアドレスの設定など全てRIPE Atlasのポータルから操作します。(IPアドレスはDHCPで取得させたほうが完全に自動で動いてくれるのでDHCPがあるセグメントに入れたほうがいいです)
(付属のLANケーブルがゴツすぎてまともに立ってくれない)
https://atlas.ripe.net/probes/ から自分のプローブの状態を見ることができます。設置後(設置前?)にRegisterをすることでようやく色々な人が色々な測定(User-defined Measurementsで略してUDMだそうです)に使う公開されたプローブとして使えるようになるみたいです
268の様々な測定に使われている我が家ののプローブ！様々なところにICMPやDNS解決、HTTPなどを定期的に飛ばしまくっています。
メリット プローブを設置すると測定数に応じてUDMに必要なクレジットが無料で手に入ります。最初にProbeを公開するとウェルカムボーナスとして500,000クレジットが手に入り、その後もプローブをオンラインにし続けるとクレジットを手に入れることができます。正直自分はプローブを設置してRIPE Atlasに貢献できるだけでも面白いのでいいのですが、せっかくもらったものなので活用していきたいですね
https://atlas.ripe.net/measurements/ から測定を作成できるのですが、世界中の500のプローブから一発(one-off)だけこのブログにSSL接続をしても10,000クレジットしか消費しないので定期的な測定でやっとクレジットを消費できるぐらい大きいクレジットなのがよくわかります。色々使えそうですね</description></item><item><title>週刊日記(2023年1月2週目)</title><link>http://powerful.family/posts/weekendpost-2023-1-2ndweek/</link><pubDate>Mon, 16 Jan 2023 20:23:42 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/weekendpost-2023-1-2ndweek/</guid><description>1日ほど遅刻しての投稿です。なんとか2週間続いているのでセーフ
ScanSnap IX500(中古)が届いた ずっと欲しいと思っていたScanSnapを手に入れました。もちろん新品を買うお金は残念ながら何らかのバグで持ち合わせていないので中古です。
はい、使用回数驚異の28万回オーバー。ハズレですね。ありがとうございました。スキャン結果も縦線だらけで最初はマジのゴミ掴まされたかと思いましたが、懸命の清掃の結果パット見で分かる縦線はなくなりました。よく見たらテプラが貼ってあった痕があるのでおそらく企業とかで名刺スキャンとかに使われていたんでしょうね。う〜んゴミ！
いつ壊れるんだかヒヤヒヤしながら授業で書いたノートをスキャンしたりして便利〜とか思いながら使っています。がんばれ！あと5年ぐらい持ってくれ！(過労死)
あと、これは余談なのですがLinuxデスクトップ環境ではWine挟んで付属ソフトウェア(ScanSnap Home)を動かそうとしましたが、インストーラーで謎のセグフォ(←意味わかってないのに使うな)が出てインストールできませんでした。まあ使えないだろとは思っていましたがまさかインストーラで死ぬとは&amp;hellip;後述する富士通タブレットが操作用PCとして役に立っています。
来週は休みがいっぱい！ 学校が入試関係の休みで来週は懲役3日で済む予定です。この休みで買って数ヶ月立ってそのまま放置されているラックサーバーにOpenStackを入れたい。数コマンドを打つだけなのになぜか数ヶ月放置。人間は不思議なものです。
福袋 福袋を買ったりしたのを受け取りに行って中身は富士通の文教用Windowsタブレットと怪しい中華SSDだったり、あとゴミがいっぱい(Apple iPadの取説とかリンゴシールとか入ってるの*8とか)いいやつにゴミ入れて処分しようとしてるだろ〜とか思いながら内心ニヤニヤです。富士通タブレットはドックも付いてきたので自宅サーバーのGrafanaとかを表示するのに使ってたりします。(普段使いにはスペックが厳しかった)
中身でどこから買ったか分かってしまう方は🤫でお願いします
紛失！ 部屋に小さいブラックホールでもあるんじゃないかと本気で疑ってしまうほど物を紛失しまくります。最近なくしたものは 生徒手帳,現代文ノート以外もの全て。部屋中探しても見つかりません。ホワイトホールはどこ?</description></item><item><title>週刊日記(2023年1月1週目)</title><link>http://powerful.family/posts/weekendpost-2023-1-1stweek/</link><pubDate>Mon, 09 Jan 2023 10:06:57 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/weekendpost-2023-1-1stweek/</guid><description>はじまりました 「週刊日記」は私がせっかくブログを立てたのでブログを書く習慣を付けようということで考案したものです(週刊なのに日記て)
2023年始まった頃ぐらいに考案したので、ちょうどキリ良く2023年初週から始められるというのもあり、とりあえず始めてみます。どこまで続くかな?(初週で終わる可能性も)
カメラ カメラが欲しいなと思い、もちろん最新のモノを買う金はないので例のごとくヤフオクを覗くのですが、数時間検討した後に別に今は数万円はたいて買う物じゃないなという結論になり、数時間の謎の検討は無駄になりました。一応検討の内容を書いておきます(なぜかすべてSONY)
DSC-RX100M3 別に必要ではないが、コンデジに電子ビューファインダー付いているのがかっこいい！覗いて撮ってみたい！1インチセンサー！F値が低い！だけど別に暗いところで取ることはあんまり無いと思う。RX100シリーズとあって中古市場で高め? DSC-HX90V こいつも電子ビューファインダーが付いている！ 明るさよりも高倍率ズームのほうが良いよね(こいつは30倍光学ズーム、RX100M3は10倍)(携帯電話基地局とかのインフラ設備撮るので特に) RX100M3と同世代ぐらい DSC-HX60V DSC-HX90Vの前の機種。とにかく安いし30倍光学ズームもあるがが前面がダサい。液晶を小さくしてまでNFCマークを前に出しているのがアレ Rustがべた褒めされている Rust(プログラミング言語)がLinux開発とかの低レイヤー界隈で最近非常に幅を効かせているらしく、とても褒められているされているのを見て非常に興味が湧いています。(Mozillaが作ったというのもまた面白い)
ですが、自分はC言語でのプログラミングとかを真面目にやったことがなく、JavaやGoなどのメモリ管理が必要のない言語でしか書いたことがないのでいきなりRustを始めてもその良さがイマイチわからない気がします。でもやってみたい
ChatGPTがボッチプログラマーに最適すぎる ボッチプログラマーに最適、というかプログラミングで何も考えたくないときにChatGPTに丸投げできます。論理的思考力が失われていく〜
あと、自分はChatGPTにこれでいい?などの確認をすることがよくあります。プログラム上の慣例などにもChatGPTは詳しいのでそういった点で非常に助かります。ChatGPTが無くなってしまったら自分は生きていけないかもしれません。ChatGPTが無くなる前に自分のプログラミング能力をChatGPTとともに高めていきたいですね。</description></item><item><title>新しいブログと2022年振り返り</title><link>http://powerful.family/posts/bye2022/</link><pubDate>Fri, 30 Dec 2022 08:42:02 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/bye2022/</guid><description>新しいブログ 6日以上をかけて新年までには終わらすぞ！の勢いで新しいブログを整備しました。なぜ6日も要したかというと、わざわざ自宅サーバで動かそうとしたからです。別にクラウドとか(GitHubPages)で動かせばいいんですが、自宅サーバーのリソースがあり余っているので少しでも有効活用できたらなと思い、結果GitHubからのCDなどに相当苦労し、時間がかかりました。これのせいで課題がやばい。
この投稿より前に上がっているものはPCに溜め込んでたメモをブログに出しただけのやつです
アホコミット*9 pic.twitter.com/ULZP7Y5ZOZ
&amp;mdash; 間瀬bb (@bb_mase) December 29, 2022 (この後、コミットはスタッフがうまいことsqushしました)
2022年を振り返って 今年は本当に濃い1年だったなと思います。1月最初はいきなりはじめての青春18きっぷを使った3泊4日の東北一人旅行に始まり、6月には何も考えずにギリギリに申し込んだ応用情報技術者試験に合格して、10月にはCODE BLUE2022という国際的なセキュリティ会議の学生スタッフとして採用され、公欠もらって東京に出向いたりと自慢できることがうんと増えた年でした。
2023年は&amp;hellip; まず来年はIPAの事業である未踏に申し込んでいきたいです。その傍らで情報処理技術者試験であるネットワークスペシャリストに挑戦して一発で合格できたらいいな〜とか考えていたりします。要は今年以上に様々な挑戦をしていければな〜ということです。
あと、忘れていましたが私は来年高校3年生ですので、一応世の中的には †受験生† らしいです。ただでさえパソコンカタカタで忙しいのに困った話です。
2022年をツイートで振り返る 1月 🎉🎍あけましておめでとうございます🎍🎉
2022年もぜひ間瀬BBをよろしくお願いいたします
&amp;mdash; 間瀬bb (@bb_mase) December 31, 2021 新年の始まり
雪の中お疲れ様でした https://t.co/A9wg1nW4mu pic.twitter.com/B52oxKjy9u
&amp;mdash; 間瀬bb (@bb_mase) January 4, 2022 旅行中(岩手県)
第二種電工受かってた！！！！ pic.twitter.com/VEz7ibo9qe
&amp;mdash; 間瀬bb (@bb_mase) January 28, 2022 電気工事士2種合格発表
応用情報申し込んだ pic.twitter.com/X9crVrPPCu
&amp;mdash; 間瀬bb (@bb_mase) January 30, 2022 申込み期限日に応用情報申し込むことを決めるバカ
2月 ラックサーバー(リプレース予定) pic.twitter.com/RRujrXIB6d
&amp;mdash; 間瀬bb (@bb_mase) February 9, 2022 2022年2月10日の自宅サーバー周り
3月 ラックサーバーを持って電車に乗っている人は私です pic.</description></item><item><title>NEC Express5800 R120f-1EサーバーでROM UtilityとExpressscope 3(IPMI)のアップデートをする</title><link>http://powerful.family/posts/nec-expressscope3-fw-update/</link><pubDate>Wed, 28 Dec 2022 01:24:03 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/nec-expressscope3-fw-update/</guid><description>Expressscope 3のファームウェアを02.18から最新の02.31にアップデートしていきます。02.31はどうやらROM Utilityが1.111.001でないとダメなようなので(Rom Utilityを最新Varにしろとだけ書いているのでどのバージョン以上なのかは不明)それも1.102.000からアップデートします
ROM Utilityのバージョンはブート画面でF4押してROM Utilityに入り、Maintenance Utilityに入れば右上に出てきます
この情報を参考にして何らかの損害を負ったとしても私は責任は負いません。 この情報はNEC公式のものでもなく、素人によるものですので参考程度にしてください
必要なソフトウェアをダウンロード (一応、R120-1E用のリンクは貼っておきますが、製品情報からダウンロードリンクに飛んだほうが安心だと思います(最新Varがあるかもしれないし))
ROM Utility Express5800/R120f-1M Express5800/R120f-2M Express5800/R120f-1E ROM Utility(Off-line TOOL) 1.111.001
BMC(Expressscope 3)ファームウェア Express5800/R120f-1M, R120f-2M, R120f-1E, R120g-1M, R120g-2M, R120g-1E BMCファームウェア 02.31 , SDR 00.10 (オフラインアップデート版)
書き込み ダウンロードしたものにはそれぞれisoファイルが入っており、それをブートすることで立ち上がったLinux(Busybox)上が勝手に色々書き込んでくれるというものです(Expressscope3のWebコンソールにBMCアップデートできるようなところがありますがあそこに書き込めるようなファイルはインターネットには見つからないので使えない)
今回買ったサーバーにはリモートマネージメント拡張ライセンスがついていたので、イメージリダイレクション機能を使ってブートをしたのでUSBメモリに焼くことがありませんでしたが、前回USBメモリーに焼いたときはとても苦労した記憶があるので少し曖昧になりますが、アドバイスを書いておこうと思います。
isoの展開ツールでddコマンドや、BalenaEtcherを使うとうまく行かずに、Rufus(フリーソフト)を使うとうまいこと書き込んでくれてブートができるようになります ブートがうまく行かない場合、UEFIでBootModeをLegacyに設定するとうまく行った気がします(イメージリダイレクション使ったときはその必要無かった&amp;hellip;記憶違いかも?) 追記 : Legacyだとうまくいかない(イメージ展開のためのRAMが見つからないどうこう)場合もあり&amp;hellip; 焼いたあとはサーバにぶっ刺して待つだけで勝手に書き込んでくれます。リモートKVM機能を使っているときはBMCの再起動のため一旦リモートKVMが切断されてしばらく使えなくなることを注意してください
✌
Webコンソールからバージョンが上がったことを確認して終了です
トラブルシュート ファームウェア更新後POSTで
WARNING: C501 Intel(R) Node Manager is in Recovery Mode. と言われた場合は電源を引っこ抜いて30秒ほど待てば治って表示されることはなくなります</description></item><item><title>ディスク関連コマンドメモ</title><link>http://powerful.family/posts/disk-command-memo/</link><pubDate>Sun, 25 Dec 2022 01:25:03 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/disk-command-memo/</guid><description>Ubuntuで使えるディスク関連コマンドメモ
全ブロックデバイスを表示する sudo fdisk -l ディスクの空き容量やマウント状況を表示する マウントされていないディスクは表示されない
df -h ディスクへのパーティション作成、ラベル作成など sudo parted ${ブロックデバイスへのパス} gptラベル作成 mklabel gpt パーティション作成 mkpart パーティションのStartとEndの指定は%指定でやると便利
ext4の初期化 fdiskで新しくパーティションを区切ることによってできたディスクのパスを確認した後に作成
sudo mkfs.ext4 /dev/${パス} /etc/fstabへの記述 /etc/fstabに記述して再起動してもディスクがマウントされるようにする
パーティションUUIDの調査 sudo blkid UUIDを探す
UUIDとPARTUUIDは別物です
マウント先を用意する 適当にmkdirしてフルパスを控えておく
fstabの記述 device, dir, type, options, dump, fsck の順で記述していく
deviceにはUUID=などでデバイスの固有番号を記述する
dirにはマウント先のフルパスを記述する
typeにはファイルシステム名を記述する(ext4など)
optionsにはオプションを記述する(コンマ区切り)
ここには私が選んだ主要オプションのみ記述します。もっと詳しく知りたい方はman mount.8の中のFILESYSTEM-INDEPENDENT MOUNT OPTIONS節などを見てください
defaults
rw, suid, dev, exec, auto, nouser, async を一つの記述で指定する。普通のディスクだったらこれさえ指定しておけば良い
nofail
指定されたディスクが見つからなくてもエラーを出さずに起動する(nofailが付いていないディスクが見つからない場合は見つかるまで永遠探し続けるため、ディスクが接続されるまで起動しない)
_netdev
smbなどでマウントするディスクに付ける。ネットワーク関連プロセスが起動するまでマウントの実行を遅らせる
dumpには基本的に0を指定
fsckには起動時にチェックするファイルシステムの順番を設定する。ルートファイルシステムには1をそれ以外には0(無効)もしくは2を設定すべき(数字はかぶっていてもよい)
fstabに書いてある記述にしたがってすべてのディスクをマウントする sudo mount -a fstabの記述が間違っているとエラります</description></item><item><title>Ubuntuたまに使う標準コマンド</title><link>http://powerful.family/posts/ubutnu-command-memo/</link><pubDate>Sun, 25 Dec 2022 01:24:04 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/ubutnu-command-memo/</guid><description>大体のコマンドはUbuntu 22.04 LTSで動かしています
メモなのでコマンドの利用方法を網羅しているものではありません
使いそうなコマンド順に適当に並べています
ディレクトリ以下に入っているすべてのファイルの容量を表示する du -sh ${DIR} sオプションを外せばtreeをaptで入れなくても網羅的にディレクトリ以下の全ファイルを見れる
バージョンやコードネームを出力 lsb_release -a tar解凍 tar -xvf ${FILE} ユーザをグループに追加 usermod -aG ${GROUP_NAME} ${USER_NAME} セッションを再度張り直さないと適用されないので注意
ユーザー名変更 クラウド上のVMでやる場合はssh等でやるとユーザプロセスが立ってしまうのでssh等で入らない(Web上とかから入る)
コンソールで入る際もrootで入る(事前にrootのパスワードを決めておく)
ユーザー名が変わってもsudoersなどは変わってくれないので注意(NOPASSWDにしたはずなのにパスワードが要求されるようになったりする)
#SSH等で接続 #rootのパスワード変更 sudo passwd root #コンソール等で接続 #============ROOT=========== #ユーザー名変更 usermod -l ${NEW_USERNAME} ${OLD_USERNAME} #ユーザーディレクトリ変更 usermod -d /home/${NEW_USERNAME} -m ${NEW_USERNAME} #コメントを変更(オプション) usermod -c ${NEW_USERNAME} ${NEW_USERNAME} #確認 cat /etc/passwd #=========END ROOT=========== #SSH等で接続 #rootのパスワードを無効化 #sudoersの変更を失念している可能性があるので必ず変更したユーザーの上でやること！ #横着してコンソール上のrootでやるな！(1敗) sudo passwd -l root</description></item><item><title>Docker-Compose早見表</title><link>http://powerful.family/posts/docker-compose-memo/</link><pubDate>Sun, 25 Dec 2022 01:24:03 +0900</pubDate><guid>http://powerful.family/posts/docker-compose-memo/</guid><description>services: ${サービス名}: image: ${イメージ名} #コンテナ名はコンテナ間通信したいときとかに便利 container_name: ${コンテナ名} #no/on-failure/always/unless-stopped restart: always #yes/no 参考 : [DockerのTTYって何?](https://zenn.dev/hohner/articles/43a0da20181d34) tty: yes ports: - ${ホスト側}:${コンテナ側} #依存関係にあるコンテナ(DB等)が起動してから起動するように depends_on: - ${コンテナ名} enviroment: ${環境変数名}: ${値} volumes: #volume/bind/tmpfs/npipe(通常はbind?) - type: bind source: ${ホスト側ディレクトリ} target: ${コンテナ側ディレクトリ} networks: - ${ネットワーク名} - default networks: #任意のネットワークの作成 ${ネットワーク名}: #デフォルトで作成されるネットワークの各種設定(ここではmtuの設定をしている) default: driver_opts: com.docker.network.driver.mtu: ${MTU値} メモ versionは非推奨らしい(常に最新の書き方に追従すべきだから) volumesはLong syntaxのほうが安全(短いやつ(${ホスト側ディレクトリ}:${コンテナ側ディレクトリ})だとホスト側にディレクトリがない場合勝手に作ってしまうため、パスの設定を間違っているとドツボにはまる)</description></item></channel></rss>